先日の案件でSUS株式会社のI/OユニットSiOtを使用しました。
いつもはコンテックのI/Oユニットを使用していますが、今回は配線が楽なのと、メーカからスイッチBOXも購入出来るのでSiOtを使用してみました。
I/Oの配線はコネクタ式なので、購入したスイッチBOXを差し込むだけで配線完了です。
PCソフトからイーサネット通信で入力/出力が可能になっています。コマンドは簡単なのですぐに実装可能です。
通信時間が遅いので、同じ出力状態の場合は再送しないようになど細工は必要です。
コンテックと比較してメリットもデメリットもあるので、案件によって使い分けようと思います。
たぶん、PLCと接続する場合はコンテックが良く、ランプ・スイッチ・センサなどに直接接続する場合はSUSが良いと思われます。